2008年11月27日

紅白歌合戦について

大晦日のテレビ番組は競争が激しく、各局がしのぎを削っていますが、定番となっているのが「紅白歌合戦」。視聴率が下がっているとはいうものの、老若男女問わず安定した人気を保っています。

「紅白歌合戦」に関しては、毎年大晦日が近づくと話題になり、誰が出場するのか、どんな歌を歌うのか、小林幸子はどんな衣装を着るのか、など大きな関心がよせられます。

かつては、「出場できることが歌手の名誉」と考えられた時期もありましたが、近年は視聴率が下がり気味ということもあり、その地位の低下が指摘されています。

一方、NHKサイドでは、「紅白歌合戦」のマンネリ化を打開するため、2部制にしたり、童謡、民謡、クラシックジャンルからも出場者を選んだり、また、視聴者から紅白で聴きたい歌のアンケートをとるといったことがなされています。

なお、紅白最多出場者は43回の北島三郎、次いで37回の五木ひろしです。

今年(2009年)の大晦日で60回目となる「紅白歌合戦」。「紅白歌合戦はもう古い」、そんな声も確かに聞こえてきますが、視聴率が30%を超える音楽番組は紅白だけ。

「吾亦紅」のすぎもとまさとや「千の風になって」の秋川雅史など、紅白をきっかけに大ブレイク、大ヒットした曲もあります。

大晦日の「紅白歌合戦」、今年はどんな歌手が出場しどのような歌を歌うのか、やはり気になりますね。


Posted by altivec at 10:54 │特番